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RAMIT通信 RAMIT通信6月号~オンライン請求の電子証明書更新について~

RAMIT通信6月号~オンライン請求の電子証明書更新について~

2016年07月01日

雨の日続きでどんよりとした日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回のRAMIT通信は、オンライン請求の電子証明書更新についてのご紹介と、
「瓜」という漢字がつく野菜に関するお話です。お時間のある時にご一読ください。

<オンライン請求の電子証明書更新について>
今回は、レセプト提出をオンライン請求で行っている医院様へ3年に1度送られてくる
【電子証明書更新のお知らせ】についてのお話です。
オンライン請求をするにあたり、なりすまし防止策として医院様毎に
電子証明書が発行されます。この電子証明書は3年に1回更新する必要があり、
前の証明書の有効期限が切れる3か月ほど前に医院様へ支払基金から郵送されます。
【電子証明書更新のお知らせ】が医院様へ届きましたら、
弊社にて作業を代行させていただきますのでサポートセンターまでお問い合わせください。

<東瓜・西瓜・南瓜・北瓜 全て読めますか?>
暑くなる日も増えてまいりました。皆様今年のスイカはもう召し上がりましたか?
スイカを漢字で書くと、ご存じのとおり【西瓜】。同じくカボチャは【南瓜】。
では、なぜこのような名前がついたのでしょう。
「「南瓜」も「西瓜」も本来は中国語で、それぞれ中国から見て南方(東南アジア方面)に産する瓜、
西方(西アジア方面)に産する瓜を表すことばです。」(出典:漢字文化資料館)
以上より、中国語由来の漢字が使われているようです。では、あまり見かけない「東瓜」「北瓜」
という言葉はそもそも存在するのでしょうか。調べたところ、日本には存在しない漢字という説が多く、
中国では「東瓜」=トウガン、「北瓜」=クリカボチャを指すとのことです。
このように漢字から野菜を考えると、カボチャの収穫のピークが夏であることにも納得でした。
夏のおかずの1品にカボチャのてんぷらなど如何でしょうか。

2016年07月01日