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RAMIT通信 RAMIT通信7月号~プリンタに【テイキメンテナンスジキ】の表示が出たら...

RAMIT通信7月号~プリンタに【テイキメンテナンスジキ】の表示が出たら...

2016年07月20日

熱帯夜続きで、皆様寝苦しい夜を過ごされていることと思います。お変わりなくお過ごしでしょうか?
こまめな水分補給を忘れず、体調を崩されないようお過ごしください。
今回のRAMIT通信は、プリンタに表示されるメッセージのご紹介と、
花火大会でよく耳にするあの掛け声に関するお話です。お時間のある時にご一読ください


<プリンタに【テイキメンテナンスジキ】の表示が出たら・・・>
プリンタに【テイキメンテナンスジキ】や、【メンテナンスキットコウカンジキ】
といったメッセージ表示されましたら、プリンタの定期点検時期となります。
弊社よりプリンタをご購入いただいている場合、保守期限内であれば
無償で点検が可能となりますので弊社宛にご一報ください。
弊社より業者へ連絡の上、業者から医院様へお伺いする日程のご連絡をさせて頂き、
対応させていただく流れとなります。
また、点検時期とは関係なく消耗品の交換時期となることが多数御座いますので
消耗品の予備は院内に必ず一つご用意いただきますようお願い致します。

<花火大会でよく耳にする掛け声の由来を知っていますか?>
夏の風物詩!といえば花火大会ですよね。
花火鑑賞の際によく耳にする「たまやー」「かぎやー」の掛け声の由来をご存知ですか?
この二つの掛け声は、江戸時代の有名な花火師の屋号のことなのです。
当時の花火師、鍵屋弥兵衛(かぎややへえ)が作った花火が、花火と言えば「鍵屋」と
言われるほど庶民の間で人気になりました。
その後、「鍵屋」から分家した「玉屋」ができ、この二つの花火業者が競い合うように
花火を打ち上げるようになりました。それぞれの花火が上がると、観客が「よ、たまや~、
よ、かぎや~」と掛け声をかけるようになったのがきっかけなのです。
「玉屋」は一代で途絶えてしまいましたが、一方の「鍵屋」は、日本最古の花火会社として
現在も引き継がれています。
また、双方の花火師が競い合って花火を上げていた舞台は、現在の隅田川花火大会の原型と
なっています。江戸時代の風景が現代にも残っていることに驚きました。
今年の花火鑑賞の際の話題にしてみてはいかがでしょうか。

                                    


                

2016年07月20日